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~時ノ流レ~―――時は刹那に刻まれる。故に一時をも大事にするべし |
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January 25 移転しますた。どうもどうもお久しぶりです。
いきなりですが時ノ流レが移転しました!
サイトはこちら↓
このサイトは過去の時ノ流レを読めるようにしとくため残しておきます。
ですがコメントなどは上のサイトにお願いします。
お手数お掛けしますがお願いします January 10 時の流れを海に乗せ…どうもMIRAIです。地味に更新しています。
さてさて、今回は夏から滞っている海編の続きです。
次回もいつ更新するか、わかりません…申し訳ないです…
ではでは開演~
過去 : うっみだーー!!
未来 : うん。あつい 現代 : だな 過去 : もう! なんで二人ともそんなにドライなんだよー! もっと元気にしなくちゃ! 未来 : お前がホットすぎるんだよ 現代 : まぁ海は久しぶりだな 今宵 : そうだねー 前にも来たけど、こんな生易しいもんじゃなかったしねー 未来 : (なんか意味深だな… 明日美 : とりあえず皆さ~ん。民宿のほうに向かいますから、一度車に戻ってきてくださーい 過去 : はーい! 未来 : いくか 現代 : おう 今宵 : はい 過去 : まさか今日子お姉さんが車の運転するとは思いませんでしたー
今日子 : あら~? 私じゃ不憫かしら~? 過去 : いやー そう言う意味じゃないんですけどねー 未来 : 免許取立ての頃の運転なんて酷かったぞ? 現代 : そうなのか? 未来 : なんかもう…死にそうだった… 今宵 : 運転が荒いとかですか? 未来 : いやいやいや。もう運転が荒いとかの領域じゃなかったよ。うん 今日子 : むぅ~酷いわねぇ。これでも運転うまくなったのよ~? 未来 : 初期よりはね 今日子 : …納得いかないわねぇ… 今宵 : 明日美お姉さんは運転なさるんですか? 明日美 : えぇしますよ。今日子より私のほうが運転は上手です 過去 : 明日美お姉さんなら、なんか安全運転でいってくれそうですよね 未来 : まぁ確かに運転はうまいよな。安全は兎も角 現代 : どういう意味だ…? 未来 : 明日美姉さんは確かに運転は上手い。だが、とても荒い… 今宵 : そうなんですかー 意外です 未来 : 一時期、峠攻めていたから… 明日美 : 未来。必要以上のことを話してはなりませんよ? 未来 : でも、本当のことじゃ… 明日美 : 助手席に縛り上げて、アクセル全快で峠を攻めますよ…? 未来 : そ、それだけは勘弁…!(軽く怯えてる 明日美 : じゃぁこれ以上言わないようにしてくださいね? 未来 : はい… 過去 : (峠攻めてたって!? それってある意味すごいんじゃ… 現代 : (しかも、アクセル全快でだぞ!? あの人何者だ…? 今宵 : (なんか怖いです… 今日子 : そろそろ着くわよー 明日美 : 皆さん、そろそろ着きますので荷物のご用意をお願いします 現代 : わかりました 過去 : はーい 過去 : おぉー! ここが民宿かー! んー…よいぞよいぞ! 苦しゅうない苦しゅうない!
未来 : お前は何様だ(チョップ 過去 : ふぎゃっ…! 現代 : 結構でかいんだな 今宵 : そうだねー 未来さんの家より大きいんじゃないのかな? 未来 : そうでもないぞ。実家に行けばもっとでかいし。 現代 : なに!?そうなのか!? 今宵 : 未来さんのご両親は何をなさってるんですか? 未来 : んー… なんだっけ? 明日美 : お忘れになったんですか? 情けないですね~… 今日子 : 私たちの親は世界的に有名な画家なのよ~ 過去 : 画家ですか…? 今日子 : そうそう。そんなもんだからお金が一杯でねぇ… 未来 : 今日子姉さん…いやらしい… 過去 : え? じゃぁなんでミー君はあんな馬鹿校に来たの? お金があるんだったらもっといい所にいけるじゃない? 実際頭もいいんだし。
明日美 : 私たちの親は基本的に放任主義なのです。行きたい所に行け、が基本ですからどこに行こうと本人の勝手なんですよ。 私も頑なにもっといい所にいきなさいと言ったのに、未来ってばそれでもあそこに行きたいと言って…もう頑固なんですから…
未来 : 別にいいだろ…僕の勝手なんだから… 今日子 : 結局、馬鹿な所いって楽したいって言う魂胆でしょうに~ 未来 : ギクッ! 今日子 : でも、尊敬する仲のいい先輩がそこに行ったって言うのもあるでしょうね~ 過去 : へー。ミー君にそんな人居たんだ… 現代 : 実は憧れの先輩で恋もしているとか… 今宵 : 未来さんの尊敬する先輩か…どんな人なんだろう… 未来 : まず女じゃない。そして、男に恋なんてしたら僕はどこの変態だ? 現代 : なんだ、つまらん 今宵 : それで、どういう人なんですか? その…先輩て言う人は? 未来 : えっと。現生徒会長…… 過去 : えぇ!!? あの生徒会長さんがミー君とお知り合い!? 現代 : まじかよ!? お前すごいな! 今宵 : え…? え…? 話が良く見えないんですけど…? 過去 : うちの学校馬鹿なんだけど、人材の質は良くてねー。その筆頭が生徒会長さん 現代 : 頭が良いかは良く分からないんだが、行事の進め方や生徒の統率力は滅法高い。あの人は人の使い方を熟知してるよ。 過去 : 数少ない女子からの憧れの的だもんね。なんか偉大すぎて生徒会役員の人も中々話掛ずらいみたいよ? 現代 : なんと言うか、空の上の人って感じだよな 過去 : そうだねー。でもまさかその生徒会長さんとミー君が知り合いだったとは… 未来 : あの人は中学の時から変わってないよ。 今宵 : お話とかなさるんですか? 未来 : たまにするよ。あの人、見かけによらずおしゃべり好きだから。 現代 : はぁ~…あの朴念仁みたいな人がおしゃべり好きとは… 未来 : お前、そんな事言ってるとちくるぞ 現代 : すまん…聞かなかった事にしてくれ… 過去 : んー…意外… 過去 : さてさて荷物の整理はこんなもんかなー
今宵 : 私の方も終わりましたよー 過去 : ふむー…まさか二人一部屋だとは… 今宵 : すごいですよねー二人分にしては広すぎですよ… 過去 : ミー君大丈夫かなー現代とかに襲われないかなー… 今宵 : 心配してる所がおかしいですよ?;; 過去 : ミー君女の子みたいだから…夜な夜な、現代がミー君の布団に入り込んで… 今宵 : あぅ…(顔真っ赤 過去 : キャーーーーーーーー!!!!!!!!wwwwwww 現代 : そんな訳あるかッッッ!!!!!! 過去 : げ、現代!!? まさかミー君だけじゃ飽き足らず、今宵ちゃんまでも…!? 現代 : アホかーーーーーーー!!!!!! 俺が今宵に手を出す訳無いだろう!!!!! 今宵 : その時は物理的にカオナシにしますけどね☆ 過去 : じゃ、じゃぁ!まさか私を…! 現代・未来 : それはない 過去 : …orz(玉砕 今宵 : あ。未来さん、荷物の整理終わりましたよー 未来 : 了解。それじゃ、明日美姉さんたちが海に行くって言ってるから、出れる服に着替えてくれ。 今宵 : わかりました 過去 : よーし! 私の美貌でミー君を悩殺してやるぜぃ!! 未来 : へいへい、勝手にしてくれ… 現代 : 今宵、またあとでな 今宵 : うん 過去 : 現代!ミー君に悩殺されるなよ!(現代に人差し指を向けながら 現代 : 黙れ 続く January 02 明けましておめでとう!今年もよろしく!December 18 兄としての行動過去 : 検討します!!!!!!!
未来 : いきなりなんだ、お前は…?
過去 : 検討するんです!!!!!!
未来 : 何を…?
過去 : ターゲットKをです!!!!
未来 : なんだそれ…?
過去 : 重要保護人物に纏わりつく糞です!!!!!!!
未来 : は・・・?
過去 : ここまで言って判らないのか!!!ミー君軍曹!
未来 : わかってるけど、お前のノリについていけない
過去 : ええい!!軍曹はもはや使いものにならないか!!!現代一等兵!!!
現代 : なんでしょうか隊長!!
過去 : 奴の情報は!!?
未来 : (現代…お前も乗るようになったな…
現代 : はっ! 現在ターゲットは重要保護人物と下校中かと思われます!!
過去 : ふむっ…そうか…
現代 : どういたしますか!?
過去 : よしっ! 先回りをし、重要保護人物の警護に当たれ!
現代 : 了解いたしましたっ!
未来 : なあ…いい加減やめたらどうだ? 僕としては疲れてきたぞ…?
過去 : だめ!!!!!! 検討なの!!!! 今宵ちゃんは重要保護人物なの!
未来 : あぁ…もう判った!!! んじゃ僕が直接本人に聞いてみるよ。それでいいか?
過去 : えぇ!? だだだだ、っだ大丈夫なの…?
未来 : 平気だろ
過去 : でも…ミー君までもターゲットKに取られたら…私…
未来 : 僕が手駒に取られる前提で考えるな!!!
過去 : 否定できなくなーい? ねぇ、現代?
現代 : うむ
未来 : お前らさー… そのネタいい加減止めないか?
過去 : や
未来 : …
過去 : b
未来 : …(チョップ発動
過去 : いたっ!!
未来 : さて、確認してみるか
現代 : お、おぉ
過去 : むー…
今宵 : そんなわけないじゃないですか☆(満面の笑み
未来 : だ、そうだ
現代 : ←遠い場所で隠れてる
未来 : ってありゃ?
今宵 : おにいちゃんならあそこにいますよ? どうしようもない人ですからほっといてあげてください☆
現代 : ←軽く泣いてる
過去 : ←現代を慰めてる
未来 : そうかー そりゃ残念だな。今宵ちゃんにも春がきたんだなーと思ったんだが
今宵 : もー未来さん、おっさんみたいなこと言わないでくだいよー
未来 : まぁよくいわれるよw
今宵 : あの人はただの同級生ですよ
未来 : そうなのか? 過去の報告だと「奴は重要保護人物に惚れている!ベタ惚れだ!許さーん!」って咆えていたけど?
今宵 : そうなんですか?
未来 : どうなんだろうな?
今宵 : でも、私を好いてくれる人が居るだけでも嬉しいですよ
未来 : 相手がまともならな
今宵 : あはは… 厳しいですね、未来さん
未来 : このぐらいの考えは普通ではないのか?
今宵 : まぁ否定はしませんけど、普通ではないと思います
未来 : 基本的に人は信用しないからさ
今宵 : そうなんですか?
未来 : まぁね
今宵 : (なんか、悲しい人だな、未来さんって…
未来 : とりあえず聞きたかったのはそれだけだったから
今宵 : あ、はい
未来 : ごめんね。手間を取らせちゃって
今宵 : いえいえ。未来さんのせいではないですから
未来 : まぁそうなんだけどね
今宵 : あ! ちょっと料理で聞きたいことあるんですけど? いいですか?
未来 : あぁ。いいよ。お詫びって訳でもないけど
今宵 : あはは… えっと、実は…
現代 : 俺…後で嫌なこと起きそうな気がする…
過去 : だねぇ
現代 : はぁ…
過去 : 取り敢えず今宵ちゃんに自覚症状はないと
現代 : これは兄として悲しむべきことなのか、喜ぶべきことなのか、複雑な気分だ
過去 : どっちでもいいんじゃない?
現代 : む。随分と冷静だな。いつもなら公衆の面前だろうがなんだろうが騒ぐ奴なのに
過去 : ちょっとなにー私ってそんな痛い子じゃないよー
現代 : ん? ちと語弊がなかったか?
過去 : 私は痛い子じゃありません!
現代 : なんだ。痛い子ってわかってなのか
過去 : むーっ!
現代 : 兄として…いや…人としてこの行動は会っていたのか、と最近思うんだ。奴は奴なりに成長しているし、それを俺が止めている気がするんだ
過去 : …いつものようにしてればいいんじゃないの?
現代 : そういうものなのか?
過去 : いつもの現代でいればいいのさ。いきなり態度が変わっても、相手は戸惑うばかりだよ?
現代 : ふむ
過去 : あるがままでいいのさ
現代 : ふっ… そうだな
過去 : そうそう。さてとー帰ろうかなー
現代 : 俺もそうするかな
過去 : まぁお互い色々とがんばろうよ! ね?
現代 : だな December 05 申し訳ないです…もうすいませんとしかいいようがないです…
海編ですが、ちとネタがあまり思い浮かばないので、一旦、打ち切らせて貰います。
ネタを提供していただいた牧師さん本当に申し訳ありません。
いつか、必ず執筆致しますので、それまでどうかお待ちください。
まぁ今回は海編の代わりと言っては難ですが、また別のものをお送りいたします…
今宵に彼が舞い降りる!?
現代 : 未来ぃぃぃぃぃぃ!!!!
未来 : なんだ? 鼻水垂らして、涙を垂らして、よだれを垂らして? みっともないぞ? まじで
過去 : いつものことじゃん♪
現代 : 過去さん…? さりげなく酷いこと言ってやがりますね!?
未来 : んで、どうした? 鼻涙涎垂れ現代?
現代 : それがよぉぉ!!
過去 : なんだぁ? 今宵ちゃんにでも彼氏が出来たのかぁ?
現代 : 見たいなんだ
過去 : なんて冗談…って、ええええええええええ!!!!!!!!!!?????????
未来 : なんだ? めでたいことではないか? とうとう今宵ちゃんにも春が来たんだな~
過去 : なにを言っている、未来曹長!? これは一大事なのだぞよ!?
未来 : ぞよ…? 曹長…? おおい? 過去さーん…?
過去 : あぁぁ… こんなしている間も、今宵ちゃんが穢されていく…
そんなの駄目ぇぇ!! 今宵ちゃんは常に純真なの!! 真珠みたいに真っ白なの!! そんなの許せない!!
現代 : えっと、なんつうか、あれだな。 他人の振り見て我が振り直せってのが良く分かった
過去 : そ、そ、そ、そんなことがあってたまるかぁぁ!! そ、そ、そ、そいつなんか、私のこの手で八つ裂き…いや! 千裂きにしてやるぅぅぅぅ!!!!
未来 : 過去さーん? いい加減止まってくれると嬉しいんですが…?
過去 : と、泊まる!? 泊まるって… あ、あの今宵ちゃんが、そ、その、か、か、か、彼氏とか言うやつの家に…? 駄目ぇぇぇぇぇ!!!! 駄目駄目駄目駄目!! 絶ッッッッ対駄目!!!
未来 : …なぁ現代。その情報は確かなのか?
現代 : いや、実際のところは不確定だな
未来 : は?
現代 : なんというかな… 今宵が男と歩いてたってのを見ただけなんだ
過去 : 男!? まさか今宵ちゃんはその男に誑かされていて… き、き、きっと、廃工場とか裏路地とか人目のつかない所まで連れて行かれて…
それで、それで大人数の男達に、あんなことやこんなことを… だ、だだだだだ、駄目ぇぇぇ!! げ、現代!! 今すぐにでも今宵ちゃんを助けにいかないと!!!!
現代 : …
未来 : いい加減にしろ (チョップ発動
過去 : あいたッ!?
未来 : 妄想膨らみすぎだ、莫迦
過去 : で、でもぉぉ~~~~・・・
未来 : い・い・か・げ・ん・に・し・ろ! (チョップ7発発動
過去 : いたいたいたいたいたいたいたッ!!
未来 : んじゃお前は、今宵ちゃんが見知らぬ男と歩いていたのを発見して、その男が彼氏に見えて、鼻水と涙と、涎を垂らしながら僕達に縋りにきたと、そんな感じだろ?
現代 : なんか最後のは必要ないんじゃないかなぁとか思いつつ、まぁそんなところだ
過去 : んじゃ~… まだ、今宵ちゃんに彼氏が出来たってのは確証できて居ないわけなのね?
現代 : 五分五分と言ったところだな
過去 : む~… それでも五分五分か…
未来 : 僕の場合はどっちでもいいけどね
現代・過去 : よくなーい!!!!!!!!!!!!!!
未来 : うぉ!!!???
現代 : 今宵は俺の妹であり保護者だ!!! そんな、どこからともかくやって来た輩に今宵はやれん!!!
未来 : お前はどっかの頑固親父か!?
過去 : そうだ!! 私の今宵ちゃんが誰かの手に渡るなんて絶ッッッ対に許せない!!!!
未来 : いや、誰のでもないし!?
過去 : だから、そんなどこからともかくやってきた良く分からない輩に今宵ちゃんは渡さない!!!
未来 : お前は今宵ちゃんの親か!?
現代・過去 : だから、断じて許さない!!!
未来 : あぁーもう… お前らの誠意は分かった。そんなに気になるんだったら、その男を調査すりゃいいだろう?
過去 : むむ!? その手があったか! よし現代一等兵! 善は急げ、だ! 早急にその男を調べあげるんだ!
現代 : Sir yes sir ! …って俺一等兵なの!!?
過去 : なにか問題でも? (後ろに真っ黒なオーラ
現代 : イエ、ナンデモアリマセン! ソウキュウニシラベアゲマス!
過去 : よし! 頼むぞ現代二等兵!
現代 : Sir yes sir ! …って階級下がってる!?
未来 : はぁ… 忙しいやつらだ… |
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